社員インタビューInterview

警備事業部・指導教育責任者/錦部(にしきべ)さん

2011年中途入社

錦部(にしきべ)さん

警備事業部・指導教育責任者

入社までの経歴を教えてください。

入社前は、ゲームセンターでアルバイトをしていました。しかし、2011年に起こった東日本大震災の影響で職場が閉店する事になり、当時の上司が伍神工業へ再就職したのをきっかけに、紹介という形で私も入社しました。

当時私が配属された事業所は、震災をきっかけに復興のため立ち上げられた事業所でした。正社員として働くのは初めてでしたが「地元の復興に貢献できる」ということ、そして「働きながら成長できる」という喜びを感じられましたね。

現在は、どのようなお仕事をしていますか?

入社当初は土木建設に携わる部署にいましたが、5年前に立ち上がった警備事業へ異動し、今は指導教育責任者として働いています。

出社後、まずは現場へ向かう警備員を送り出す事から始まります。日中は各現場を巡回して、初心者からベテランの警備員まで、全員が問題なく仕事をできているかチェック。それからお客様にもご要望がないかなど状況をうかがったりもします。その後は、警察に提出する書類作成など事務作業をして1日が終わるイメージですね。

警備員の仕事には、どのようなやりがいがありますか?

警察とはまた違う立場ですが、誰かの命や財産、安全を守っているという責任感を得られる仕事だと思います。それから、様々な現場を警備するので、普段なかなか見る事のない場所へ行けるのも魅力ではないでしょうか。

例えば、夏祭りやアイドルのコンサート会場、マラソン大会といったイベントの警備をする事もあります。イベントやコンサートの裏側を見られたり「運営側」として参加できるのも、このお仕事の楽しいところだと思います。

警備員の仕事は、どのような人に向いていると思いますか?

特に交通誘導警備だと、雨や雪や風の日も外で働かなければなりませんし、同じ場所に長時間居る必要があり、危険もゼロではありません。そのため、忍耐力があって、ひとつの事に集中できるような人が向いていると思います。それから、地域住民の方と出会う機会も多いので、コミュニケーション能力がある方に来ていただきたいなと考えています。

今、伍神工業の警備事業には、18歳から70歳まで非常に幅広い年代の警備員が活躍してくれています。年齢も出身もバラバラなスタッフ同士が、仕事を通して交流できるのもこのお仕事の魅力ではないでしょうか。さらに、営業所同士のネットワークも強いため、困った事があれば協力し合える社風も自慢です。

最後に、入社を検討されている方へ一言お願いします。

私自身、業界の知識や経験がゼロの状態からの入社だったので、当時は勉強ばかりの日々でした。特に立ち上げたばかりの事業所だったという事もあり、会社と一緒に勉強しながらここまで歩んできました。

「チームセキュリティ」も、2022年に立ち上げたばかりのオープニング募集です。警備員のお仕事は、入社後に必ず研修がありますし、現場に立ってからも先輩のフォローがあるので安心してください。未経験から挑戦したいという方、キャリアをもう一度築いていきたいという方、そしてこれから一緒に「チームセキュリティ」を作ってくれる方をお待ちしています!

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